x3d CROSS THIRD
社内FDE

業務改善エンジニア育成プログラム(社内FDE)

社員が自分の部署の仕事をAIで動かし、止めずに回し続けられるようになる。会社には、動いている仕組みと、それを引き継ぐ体制が残ります。

  • 満席のワークショップ会場
  • AI Bootcamp の講演会場
  • ビジネスセミナーの会場
  • シャンデリアのある講演会場
  • 教室でのAIセミナー
  • コワーキングでのワークショップ
  • 挙手が並ぶセミナー会場
  • Claude Code 解説セミナー
  • 満席の会議室セミナー
  • 大規模宴会場での講演
  • x3d 模擬研修体験の会場
  • 大学講義室でのAIセミナー
  • ディスカッション中のセミナー
  • プロフィール投影のある会場
  • 東京同友会 ロゴ
  • パネルプラス株式会社 ロゴ
  • パナソニック株式会社 ロゴ
  • 中央省庁 ロゴ
  • 株式会社サツドラホールディングス ロゴ
  • 木更津商工会議所 ロゴ
  • 株式会社池田泉州銀行 ロゴ
  • 株式会社アカツキ ロゴ
  • 株式会社ランクアップ ロゴ
  • 株式会社Hajimari ロゴ
  • 株式会社ONE COMPATH ロゴ
  • 株式会社A.モンライン ロゴ
  • 株式会社ALALINK ロゴ
  • 株式会社オープンエイト ロゴ
  • 株式会社マハログループ ロゴ
  • 株式会社HANABIYA ロゴ

こんな会社のためのプログラムです

こんな会社のためのプログラム。作って回せる社員がまだいない、異動や退職で仕組みが止まった経験がある、使える範囲と承認の決まりがない、人選と時間を経営で決められる
  • 全社でAIを使い始めたが、「自分の業務の仕組みを作って回せる社員」がまだいない
  • 外部に作ってもらった仕組みが、担当者の異動や退職で止まった経験がある
  • AIを使っているのは一部の社員だけで、会社として使ってよい範囲や承認の決まりがない
  • 社長や部門長が人選と時間の確保を決められる(従業員30名規模から1万名規模まで)

このプログラムが他と違う点

他と違う点の3つ。選抜してから始めること、修了条件が「動いていること」であること、続けるための場を残すこと
  1. 01

    合う方を一緒に選んでから始めます。

    事前の「生成AIマネジメントサーベイ™」と60分の選抜テストで、生成AIを日常的に使えている方を候補にします。まだその段階にない方には、先に全社向けの研修をご案内します。

  2. 02

    修了の条件は「動いていること」です。

    作った仕組みが8週以上実務で動いていること、副担当の方が引き継ぎ資料だけで止める・直すができることを確かめて、認定します。

  3. 03

    人と一緒に、仕組みを続けるための「場」を残します。

    台帳・副担当・四半期の棚卸し・承認の決まりの一式と、月1回の業務改善会議の進め方を納品します。作った本人がいなくなっても、仕組みが放置されない形にします。

到達レベルの判定には、全国2,000社・6,000名・47都道府県所在企業の支援で使っている「AI活用スキル6段階モデル」を用います。受講者の位置を、全国の分布の中で示せます。

12週の流れ

12週の流れの概要。開始前の選抜準備、集中講座、1本目の共同開発、運用と聞き取り、2本目の本人主導、認定と修了後90日
1本目はx3dのエンジニアと一緒に作り、2本目は本人主導で作り、動いていることを確かめて認定する流れ

開始前3週

受講者がすること
サーベイと選抜テスト(60分)に回答。自分の業務の棚卸しシートを記入
御社にお願いすること
経営者:「利益を圧迫している箇所」「売上づくりを妨げている箇所」の2問を記入。上長:業務時間の2割(週1日分)を充てる合意。情報システム部門:使うツール1本の決定、アカウント・権限・APIの鍵の発行
x3dがすること
御社のIT環境と決まりを確認し、情報システム部門と一緒に準備を整えます

第1週

受講者がすること
集中講座2日(10時間以上)。業務をAIに渡せる形にする手順、AIに入れてよい情報の線引き、仕組みの作り方を学び、1本目の題材を決めます
御社にお願いすること
会場またはオンラインの環境、受講者のPC
x3dがすること
講師2名(講師とエンジニア)

第2〜4週

受講者がすること
自分の部署の業務1本を、x3dのエンジニアと一緒に作り、第4週末に動かします。台帳に登録し、副担当を決めます
御社にお願いすること
上長:題材の承認。副担当の指名
x3dがすること
エンジニアが共同で開発します(週2回の作業会)

第5〜8週

受講者がすること
1本目を毎日使い、うまくいかなかった点を指示ファイルに書き足します。週1回60分、他の受講者と画面を見せ合う会に出ます。他部署に聞き取りを行い、2本目の題材を決めます
御社にお願いすること
他部署の担当者:聞き取り15分×2〜3回。上長:2本目の題材承認
x3dがすること
見せ合う会の進行、聞き取りへの同席(2回まで)

第9〜11週

受講者がすること
2本目を本人主導で作ります。1本目の保守を副担当へ移し、引き継ぎ資料を書きます。台帳・承認の決まり・棚卸しの運用を始めます
御社にお願いすること
副担当:引き継ぎ資料だけで止める・直すを実際に行う
x3dがすること
レビューのみ。手は出しません

第12週

受講者がすること
認定。業務改善会議の初回に出席します
御社にお願いすること
経営者・上長:業務改善会議(60分)に出席
x3dがすること
認定の判定、会議の進行、御社の環境と決まりをまとめた資料の納品

修了後90日

受講者がすること
月1回の業務改善会議で、台帳をもとに次の改善を決めます。使われていない仕組みを廃止する四半期の棚卸しを初めて行います
御社にお願いすること
経営者・上長:会議出席(月1回60分×3回)
x3dがすること
会議に3回出席し、稼働の確認と棚卸しの監修をします

受講者の時間の目安:開始前に約3時間、集中講座2日、第2週以降は週1日分、修了後は月1回の会議60分と仕組みの運用に週1〜2時間です。

企業向け生成AIセミナーの会場全景
企業向けセミナーの会場
地方会場での集合研修の様子
地方会場での研修

1本目の題材の例

すぐに取りかかれる業務から選びます。御社の棚卸しシートと経営者の2問をもとに決めます。

  1. 1受注メールやFAXの内容を基幹システムに入力する前の下書きを作り、担当者が確認して確定する
  2. 2売上・在庫・勤怠などの一覧から、決まった条件で月次の集計表を作り、担当者が確認して配布する
  3. 3請求書と納品データなど2つのファイルを突き合わせ、差異だけを一覧にして担当者に知らせる

受講の条件

  • 受講者が生成AIを日常的に使えていること(事前サーベイと選抜テストで確認します)
  • 上長が、業務時間の2割を充てることに文書で合意していること
  • 使うツール(Microsoft系・Google系・Claude系のいずれか)が1本に決まっていること
  • 情報システム部門がアカウント・権限・鍵を発行できること

条件に合わない場合は受講をお勧めせず、先に全社向けの研修をご案内します。サーバーの構築は扱いません。

料金・助成金

対象1社1〜3名(業務部門の社員、兼務)
期間12週+修了後90日
料金個別見積もり(受講人数と現在のAI利用環境をうかがったうえでお出しします)
助成金人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象となる場合があります。集中講座2日(10時間以上)が訓練時間に当たります。対象範囲は管轄の労働局にご確認ください。

よくある質問

AI経営教育者・x3d代表

ご相談の前に、 「誰から学ぶのか」をご確認ください。

武石幸之助(AIのすけ先生)のポートレート

武石幸之助

Konosuke TakeishiAIのすけ先生

AI経営教育者 / x3d株式会社 代表取締役

東京大学大学院 学際情報学府 / 慶應義塾大学 環境情報学部

2017年から、企業のAI導入と研修の現場に立ち続けてきました。 業務改善エンジニア育成プログラムは、すでに使えている社員を選び、動く仕組みと引き継ぐ体制を会社に残すために組み立てています。 まずは御社の状況をお聞かせください。現在地に合わせた進め方をご提案します。

支援企業数
2,000社以上
受講者数
6,000名以上
受講満足度
99%

※満足度は『満足+やや満足』の合計(2024年度アンケート)

研修・講演 対応エリア
全47都道府県

※2023年〜2026年7月・受講企業の所在地ベース(来訪受講を含む)

受講者の声

  • 「6時間という長時間の研修でしたが、もっと学びたいと思うほど内容が面白く、非常に充実した時間でした。」

    株式会社池田泉州銀行

    ICTコンサルティングチーム ご担当者様

  • 「2025年4月の最新クリエイティブAIトレンド情報と実践体験を通じて、「社内でも活用できそう」という手応えを得ることができました。」

    株式会社アカツキ

    ご担当者様

  • 「大変勉強になりましたし、DXを推進する上で感じていた危機感や問題点をハッキリ言って頂いて、強く共感しつつ自分の考え方に自信が持てました。」

    トヨタ自動車株式会社

    ご担当者様

※敬称略。導入事例・お客様の声をすべて見る

メディア出演UHB 北海道文化放送「BOSS TALK(ボストーク)」出演(2026年7月21日 OA)

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