開始前3週
- 受講者がすること
- サーベイと選抜テスト(60分)に回答。自分の業務の棚卸しシートを記入
- 御社にお願いすること
- 経営者:「利益を圧迫している箇所」「売上づくりを妨げている箇所」の2問を記入。上長:業務時間の2割(週1日分)を充てる合意。情報システム部門:使うツール1本の決定、アカウント・権限・APIの鍵の発行
- x3dがすること
- 御社のIT環境と決まりを確認し、情報システム部門と一緒に準備を整えます

社員が自分の部署の仕事をAIで動かし、止めずに回し続けられるようになる。会社には、動いている仕組みと、それを引き継ぐ体制が残ります。























事前の「生成AIマネジメントサーベイ™」と60分の選抜テストで、生成AIを日常的に使えている方を候補にします。まだその段階にない方には、先に全社向けの研修をご案内します。
作った仕組みが8週以上実務で動いていること、副担当の方が引き継ぎ資料だけで止める・直すができることを確かめて、認定します。
台帳・副担当・四半期の棚卸し・承認の決まりの一式と、月1回の業務改善会議の進め方を納品します。作った本人がいなくなっても、仕組みが放置されない形にします。
到達レベルの判定には、全国2,000社・6,000名・47都道府県所在企業の支援で使っている「AI活用スキル6段階モデル」を用います。受講者の位置を、全国の分布の中で示せます。


| 時期 | 受講者がすること | 御社にお願いすること | x3dがすること |
|---|---|---|---|
| 開始前3週 | サーベイと選抜テスト(60分)に回答。自分の業務の棚卸しシートを記入 | 経営者:「利益を圧迫している箇所」「売上づくりを妨げている箇所」の2問を記入。上長:業務時間の2割(週1日分)を充てる合意。情報システム部門:使うツール1本の決定、アカウント・権限・APIの鍵の発行 | 御社のIT環境と決まりを確認し、情報システム部門と一緒に準備を整えます |
| 第1週 | 集中講座2日(10時間以上)。業務をAIに渡せる形にする手順、AIに入れてよい情報の線引き、仕組みの作り方を学び、1本目の題材を決めます | 会場またはオンラインの環境、受講者のPC | 講師2名(講師とエンジニア) |
| 第2〜4週 | 自分の部署の業務1本を、x3dのエンジニアと一緒に作り、第4週末に動かします。台帳に登録し、副担当を決めます | 上長:題材の承認。副担当の指名 | エンジニアが共同で開発します(週2回の作業会) |
| 第5〜8週 | 1本目を毎日使い、うまくいかなかった点を指示ファイルに書き足します。週1回60分、他の受講者と画面を見せ合う会に出ます。他部署に聞き取りを行い、2本目の題材を決めます | 他部署の担当者:聞き取り15分×2〜3回。上長:2本目の題材承認 | 見せ合う会の進行、聞き取りへの同席(2回まで) |
| 第9〜11週 | 2本目を本人主導で作ります。1本目の保守を副担当へ移し、引き継ぎ資料を書きます。台帳・承認の決まり・棚卸しの運用を始めます | 副担当:引き継ぎ資料だけで止める・直すを実際に行う | レビューのみ。手は出しません |
| 第12週 | 認定。業務改善会議の初回に出席します | 経営者・上長:業務改善会議(60分)に出席 | 認定の判定、会議の進行、御社の環境と決まりをまとめた資料の納品 |
| 修了後90日 | 月1回の業務改善会議で、台帳をもとに次の改善を決めます。使われていない仕組みを廃止する四半期の棚卸しを初めて行います | 経営者・上長:会議出席(月1回60分×3回) | 会議に3回出席し、稼働の確認と棚卸しの監修をします |
受講者の時間の目安:開始前に約3時間、集中講座2日、第2週以降は週1日分、修了後は月1回の会議60分と仕組みの運用に週1〜2時間です。


すぐに取りかかれる業務から選びます。御社の棚卸しシートと経営者の2問をもとに決めます。
条件に合わない場合は受講をお勧めせず、先に全社向けの研修をご案内します。サーバーの構築は扱いません。
| 対象 | 1社1〜3名(業務部門の社員、兼務) |
|---|---|
| 期間 | 12週+修了後90日 |
| 料金 | 個別見積もり(受講人数と現在のAI利用環境をうかがったうえでお出しします) |
| 助成金 | 人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象となる場合があります。集中講座2日(10時間以上)が訓練時間に当たります。対象範囲は管轄の労働局にご確認ください。 |

AI経営教育者 / x3d株式会社 代表取締役
東京大学大学院 学際情報学府 / 慶應義塾大学 環境情報学部
2017年から、企業のAI導入と研修の現場に立ち続けてきました。 業務改善エンジニア育成プログラムは、すでに使えている社員を選び、動く仕組みと引き継ぐ体制を会社に残すために組み立てています。 まずは御社の状況をお聞かせください。現在地に合わせた進め方をご提案します。
武石幸之助のプロフィールを見る※満足度は『満足+やや満足』の合計(2024年度アンケート)
※2023年〜2026年7月・受講企業の所在地ベース(来訪受講を含む)
受講者の声
「6時間という長時間の研修でしたが、もっと学びたいと思うほど内容が面白く、非常に充実した時間でした。」
株式会社池田泉州銀行
ICTコンサルティングチーム ご担当者様
「2025年4月の最新クリエイティブAIトレンド情報と実践体験を通じて、「社内でも活用できそう」という手応えを得ることができました。」
株式会社アカツキ
ご担当者様
「大変勉強になりましたし、DXを推進する上で感じていた危機感や問題点をハッキリ言って頂いて、強く共感しつつ自分の考え方に自信が持てました。」
トヨタ自動車株式会社
ご担当者様
※敬称略。導入事例・お客様の声をすべて見る
メディア出演UHB 北海道文化放送「BOSS TALK(ボストーク)」出演(2026年7月21日 OA)
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