AI Training & Engineering

AI時代のエンジニア/
PM育成研修

x3dは単なるAI研修会社ではありません。
1,500社以上のAI/DXの悩み・成功体験・データを
活用した「AI組織浸透ノウハウ・教育理論」を元にした
企業を前進させる各種支援プログラムを提供しています

x3dのエンジニア育成は、独自の「AIエンジニアリング4層理論」に基づいて設計されています。

AI活用の進化フェーズ

AIの活用は、単なるツール利用から、組織の知能としての実装フェーズへ。
x3dでは、業務や役割に応じた4段階モデルで整理しています。

フェーズ概要
① 基礎的なAI活用ChatGPTなどの生成AIを活用し、日常業務の効率化を図る。
② 個人レベルでの応用PM・SEが自らの業務にAIを取り入れ、タスク管理・資料作成・分析を自動化。
③ チーム単位でのAI連携チームでの情報共有・進捗管理・ナレッジ連携にAIを活用。
④ システム実装レベル業務プロセスやシステムそのものにAIを組み込み、新たな開発方式へ。

AIは「使うもの」から「共に考える仲間」へ。
x3dは、この変化を現場で実装できる力として育成します。

※この活用フェーズの深化を、技術的に支えるのが「AIエンジニアリング4層理論」(プロンプト→コンテキスト→ハーネス→ループ)です。フェーズ④システム実装レベルは、ハーネス・ループの設計力があって初めて到達できます。

x3dが定義するAIエンジニアリング職能

AI技術の普及により、開発・運用・評価のあり方は再定義されています。
x3dでは、次のような新しい専門職を体系化しています。

職能名役割この職能を育てるプログラム
AIDDエンジニアAIを活用して開発効率を高める実装担当① AIDDマスター
AIエージェントエンジニア対話型・自律型AIエージェントを設計・開発・運用② AIエージェント開発マスター
RAGOpsエンジニア社内知識をAIで活用するデータ運用・管理を担う③ RAGOps/運用保守マスター
AIDTエンジニアAIシステムのテスト・品質評価・安全性を担う各マスターに分散(専用プログラムは準備中)
AI Orchestrationアーキテクト複数AIを統合・連携するアーキテクチャ設計上位プログラムとして準備中

すべての職能は、共通の土台「AIエンジニアリング・ファンデーション」を前提とします。 4層理論(プロンプト→コンテキスト→ハーネス→ループ)に評価エンジニアリングを加えた全25講座で、AIエンジニアリングの必須科目を習得します。

x3d式 AIエンジニアリング研修体系

x3dのエンジニア育成は、3段の構造で設計されています。
全職能共通の土台「ファンデーション」の上に、職能別の「マスタープログラム」が乗り、
最後に全マスター共通の「組織と未来」で締める。
1,500社以上の現場知見とAI開発最前線の実証に基づき、四半期ごとに更新しています。

【前段】ベース教育

Claudeマスターズ / Copilotマスターズ 等

【前提】共通土台(全25講座)

AIエンジニアリング・ファンデーション

【職能別】実戦マスタープログラム
① AIDDマスター
② AIエージェント開発マスター
③ RAGOps・運用保守マスター
【締め】共通修了演習

AI時代の組織とエンジニア

カリキュラム詳細一覧

到達目標

プロンプト→コンテキスト→ハーネス→ループの4層すべてを習得し、評価エンジニアリングを含めたAIエンジニアリングの必須科目を体系的に習得する。

第1部 出発点
  • 1コードの8割をAIが書く時代——エンジニアの仕事はどこへ移ったか
  • 24層の地図——プロンプト→コンテキスト→ハーネス→ループ
  • 3自分の開発業務を分解して現在地を測る
第2部 LLMの基礎技術
  • 4LLMはどう動くか——トークン化・次トークン予測・コンテキストウィンドウ
  • 5トークン消費とコストの構造——なぜ文脈はタダではないか
  • 6モデルの選び方——パラメータ・コンテキスト長・思考モデル・ベンチの読み方
第3部 コンテキストエンジニアリング
  • 7なぜ長い作業でAIは劣化するのか——attention budgetとcontext rot
  • 84つの基本戦略——書き出す・選ぶ・圧縮する・分離する
  • 9CLAUDE.md / AGENTS.md を書く——現場の取扱説明書
  • 10Skillsで知識をモジュール化する
  • 11本番エージェントのコンテキスト実務
第4部 ハーネスエンジニアリング
  • 12Agent = Model + Harness——性能の大半はモデルの外にある
  • 13ハーネスの解剖——8つの構成要素
  • 14最小ハーネスを自作する——100行エージェント
  • 15ツール設計——エージェントに渡す道具の粒度と安全性
  • 16実行環境とサンドボックス——壊してよい場所を作る
第5部 ループエンジニアリング
  • 17「プロンプトを打つな、ループを設計しろ」——2026年の転換点
  • 18ループの解剖——停止条件・検証・人間介入
  • 19/goal と /loop を使い倒す——組み込みループの実戦
  • 20検証器を設計する——「できた」を機械が判定できるか
  • 21ループ導入の4条件——反復・検証・予算・道具
  • 22夜通し回すループの実装——総合演習
第6部 評価エンジニアリング
  • 23評価駆動開発の地図——なぜ「測れないものは改善できない」か
  • 24評価セットを設計する——正解の定義・データ分割・LLM-as-judgeの落とし穴
  • 25評価を回し続ける——回帰検出・A/Bテスト・人間評価・CI組み込み

貴社のエンジニア組織の現在地に合わせて、最適なプログラムをご提案します。
カリキュラムは四半期ごとに最新のAI開発動向を反映して更新しています。

研修内容を相談する

教育・開発・運用を一気通貫で支援

x3dはAI導入・業務改善・システム開発・人材育成を一体で提供。
AIを「業務効率化の手段」ではなく「組織知としての資産」として実装します。

生成AI・RAG・エージェント開発

業務自動化・ナレッジ検索・レポート生成

現場課題に合わせた研修・教育プログラム設計

導入後の評価・改善支援

メッセージ

AIをすべての社会に実装する。

それがx3dのミッションです。
技術導入と人材育成を両輪とし、企業がAIを「使う側」から「創る側」へ進化する未来を支援します。

よくあるご質問

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