x3d CROSS THIRD
HAI BOOT CAMP®

法人向けAI研修で、AI駆使型人材を育てる

x3dは単なるAI研修会社ではありません。武石幸之助が対面で実施した1,800社以上のAI/DXの悩み・成功体験・データを 活用した「AI組織浸透ノウハウ・教育理論」を元にした 企業を前進させる各種支援プログラムを提供しています

HAI BOOT CAMP®の特徴

1,800社以上・5,000名以上の研修実績から生まれた、実践的なAI人材育成プログラム

全業種・全職種対応

経営層、管理職、現場社員まで、あらゆる階層・職種に最適化したカリキュラム

1,800社以上・5,000名以上の実績

代表の武石が蓄積した豊富な研修実績に基づく実践的なプログラム

基礎→実装→現場導入

段階的な学習で、AIリテラシーから組織実装まで一気通貫でサポート

定着までの伴走支援

研修後もガバナンス整備やKPI設計など、実務定着まで継続サポート

セミナールームの後方から見た対面AI研修の風景。受講者が各自ノートPCを開き、正面のスクリーンには近くの席の人と「ふだんどういうAIの使い方をしているか」を話し合うディスカッションの指示が映っている
x3dの対面研修の一場面。受講者どうしでふだんのAI活用を共有するディスカッションを挟みながら進めます。

研修・講演 対応エリア

全47都道府県の企業へ、対面でのAI研修・講演を提供

※2023年のAI研修事業開始〜2026年7月・自社実施台帳による(受講企業の所在地ベース・当社への来訪受講を含む)

4つの学習形式

セミナー・ワークショップ・オンラインラーニング・集中実践プログラムから最適な形式をご提案

セミナー形式

セミナー形式

AIの基礎知識や最新トレンドを体系的に学習

1時間〜2時間
ワークショップ

ワークショップ

実際の業務課題を題材に、実践的なAI活用を体験

4時間〜12時間
オンラインラーニング

オンラインラーニング

オンデマンドで学習できる動画コンテンツ

自習形式
集中実践プログラム

集中実践プログラム

集中的な実践演習で即戦力を育成

3ヶ月〜

※人材開発支援助成金の対象となるには、対象外時間を除いた実訓練時間が10時間以上(eラーニング・通信制は標準学習時間10時間以上または標準学習期間1か月以上)である必要があります。セミナー形式単体は対象になりません。

段階的カリキュラム

基礎→実装→現場導入の3フェーズで、組織全体のAI活用を実現

Phase 1

基礎

  • 生成AIの仕組みと、自社業務での適用箇所の特定
  • LLMの特性と限界/業務文書への適用可否の判断
  • 業務データを扱う際の安全な使い方とリスク管理
  • 著作権・セキュリティの基礎
Phase 2

実装

  • プロンプトエンジニアリング(自社業務文書での作成・修正演習)
  • RAGの基礎と社内ナレッジへの適用
  • 評価・安全性の確保
  • 業務への適用と運用ルール
Phase 3

現場導入

  • AIガバナンス体制の構築
  • 業務改善企画と実現
  • 業務フローへの定着
  • 業務改善後KPIの測定

助成金の活用をご検討の場合、上記は標準構成です。人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)は令和8年8月3日改正により、受講者の職務に直接関連する内容であることが要件となりました。助成金活用をご希望の場合は、受講される方の職務に合わせてカリキュラムを個別に設計します。詳しくはAI研修の助成金をご覧ください。

助成金の申請主体は事業主様であり、支給の可否は労働局の審査によって決定されます。当社は訓練実施機関であり、支給を保証するものではありません。

AI研修の導入フローと費用設計

無理のない段階導入で、成果を確認しながら展開できる設計を重視しています

Step 1

課題整理・対象者設計

1〜2週間

現場課題と期待成果を整理し、受講対象・運用制約・評価指標を定義します。

  • 対象部門と対象者の選定
  • 研修ゴールとKPI案
  • リスクと運用ルールの整理
Step 2

プログラム設計

2〜3週間

業種・職種に合わせて、基礎講義・演習・実務テーマを最適化します。

  • カリキュラム確定
  • 演習テーマ設計
  • 実施体制と日程の確定
Step 3

実施・定着支援

1〜3ヶ月

研修実施に加え、業務適用レビューを行い、実務定着まで伴走します。

  • 受講実績の可視化
  • 現場適用レビュー
  • 改善アクション提示
Step 4

効果測定・次期計画

2〜4週間

工数削減・品質改善・活用率を評価し、次フェーズの展開計画を作成します。

  • 効果レポート
  • 次期計画案
  • 社内展開ロードマップ
費用設計の考え方

AIDX研修の費用は、対象人数、期間、演習の深さ、定着支援範囲で変動します。 そのため、x3dでは一律パッケージではなく、目的に合わせた段階設計で最適化します。

先行投資を抑えるために、まずは小規模導入で成果を検証し、 効果が確認できた範囲から展開する進め方を推奨しています。

ライト導入

対象: まずは小規模に検証したい企業

構成: 短時間セミナー+実務ヒアリング

向いているケース: 導入判断のための初期評価

部門展開

対象: 特定部門で成果を出したい企業

構成: ワークショップ+業務適用支援

向いているケース: 部門内の定着と再現性確立

全社展開

対象: 全社でAI活用を推進したい企業

構成: 役職別プログラム+運用ガバナンス設計

向いているケース: 組織横断での継続運用

見積の提示タイミング

初回ヒアリング後に、実施範囲ごとの複数パターンでご提案します。 比較しながら意思決定できるため、社内調整を進めやすくなります。

この段階からご相談いただけます

  • 対象部門や参加人数は決まったが、研修内容を比較している
  • 概算費用と実施期間を確認し、社内稟議の材料にしたい
  • 自社業務に直結する演習テーマを設計したい
費用感と導入ステップを相談する

業界・職種別カスタマイズ

貴社の業界に特化したケーススタディと実践演習をご用意

小売・流通
製造業
金融
IT・通信
医療・ヘルスケア
不動産

特別プログラム

経営層向けの個別指導と短期集中プログラムをご用意

経営者向け個別指導

意思決定の壁打ち相手として、AI活用戦略の策定をマンツーマンでサポートします。経営課題に直結したAI導入計画を立案します。

1対1の個別セッション
戦略立案支援
ロードマップ作成

Executive Camp(短期集中形式)

経営層・幹部層が集中してAI戦略を策定する短期集中形式のプログラム。As-Is分析からTo-Be設計、実行ロードマップまでを2〜3日で完成させます。

2〜3日間の集中研修
全体戦略の策定
実行計画の立案

よくあるご質問

無料・約1分・登録不要

研修導入の前に、 まず無料の法人AI活用診断で現在地を。

いくつかの質問に答えるだけで、貴社のAI活用の現在地と、AIDX研修で伸ばすべきポイントの目安がその場でわかります。

AI経営教育者・x3d代表

ご相談の前に、 「誰から学ぶのか」をご確認ください。

武石幸之助(AIのすけ先生)のポートレート

武石幸之助

Konosuke TakeishiAIのすけ先生

AI経営教育者 / x3d株式会社 代表取締役

東京大学大学院 学際情報学府 / 慶應義塾大学 環境情報学部

2017年から、企業のAI導入と研修の現場に立ち続けてきました。 AIDX研修は、その現場で見えてきたマインド・スキル・インフラの詰まりどころを、順番に外していくために組み立てたプログラムです。 まずは御社の状況をお聞かせください。現在地に合わせた進め方をご提案します。

支援企業数
1,800社以上
受講者数
5,000名以上

※武石幸之助が対面で実施した企業数・受講者数(2017年〜2026年8月・累計/社内集計)。認定AI講師による実施分・オンライン実施分を含まない。年次実績は法人設立前の前身活動を含む

受講満足度
99%

※満足度は『満足+やや満足』の合計(2024年度アンケート)

研修・講演 対応エリア
全47都道府県

※2023年〜2026年7月・受講企業の所在地ベース(来訪受講を含む)

受講者の声

  • 6時間という長時間の研修でしたが、もっと学びたいと思うほど内容が面白く、非常に充実した時間でした。

    株式会社池田泉州銀行

    ICTコンサルティングチーム ご担当者様

  • 2025年4月の最新クリエイティブAIトレンド情報と実践体験を通じて、「社内でも活用できそう」という手応えを得ることができました。

    株式会社アカツキ

    ご担当者様

  • 大変勉強になりましたし、DXを推進する上で感じていた危機感や問題点をハッキリ言って頂いて、強く共感しつつ自分の考え方に自信が持てました。

    トヨタ自動車株式会社

    ご担当者様

※敬称略。導入事例・お客様の声をすべて見る

メディア出演UHB 北海道文化放送「BOSS TALK(ボストーク)」出演(2026年7月21日 OA)

UHB個別記事

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貴社の課題に合わせた最適なプログラムをご提案します。
オンライン・対面どちらにも対応。

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