x3d CROSS THIRD
AI NATIVE LEADERS 思索レイヤー

経営者のAI戦略を、自社の言葉にする

AI NATIVE LEADERS

ティーチングとコーチングを行き来する、経営者・役員向けプログラムです。 ツールの操作ではなく、自社に置き換えたときの戦略の言語化と解像度、社内へ出す経営メッセージの精度を上げます。

1,800+

累計支援企業数

5,000+

累計受講者数

3 / 6ヶ月

伴走期間

※武石幸之助が対面で実施。認定講師分・オンラインは含まない

What Changes

このプログラムで、
経営者に起きること。

言語化とは、他社の言い回しを借りず、自社の事業と権限の範囲でAI戦略を言い切れるようにすることです。

経営者に起きること。言語化、解像度、経営メッセージ
言語化、解像度、社内へ出す経営メッセージの3つが、このプログラムで起きることです。

01

AI戦略が、自社の言葉になる

他社の事例や業界の流行を借りたままの方針ではなく、自社の事業と権限の範囲で言い切れる文にする。これを言語化と呼んでいます。

02

置き換えたときの解像度が上がる

「AIを使う」で止まらず、どの業務に、どこまで任せ、何を人が残すかを、自社の組織図の上で分けられるようになります。

03

トレンドを、経営メッセージに落とせる

新しいモデル名や機能を追うだけではなく、社内・管轄に出す一文として、何を変えて何を変えないかを伝えられる精度を上げます。

Teaching and Coaching

ティーチングとコーチングを、
行き来する。

教えるだけでも、問うだけでも足りません。骨格が無い対話は感想で終わり、置き換えの無い講義は他社の話のまま帰ります。

ティーチング(骨格を渡す)とコーチング(自社に置き換える)の行き来。割合は決めない
骨格は教え、置き換えは対話で直します。割合は仕様にしません。

ティーチング

骨格を渡す

LLM・エージェント・情報の取り方など、経営者が先に持っておく骨格を講師が渡します。KNOWの回と、情報収集論がここに当たります。

コーチング

自社に置き換える

渡した骨格を、自社の事業・組織・権限に当てはめて問います。HOWとAIXの回で、言語化した文をその場で直します。

行き来

その回の論点で切り替える

割合は決めていません。足りない知識があれば教え、自社の文が曖昧なら問い直します。教えることと問うことを別商品にはしません。

The Real Gap

方針はあるのに、
自社の言葉になっていない。

利用率が上がっても、経営者本人の文が無い会社では、利用は個人に閉じます。現場の研修を増やす前に、経営の言葉を先に直します。

方針文書(書く・承認する)と本人の文(口で言い、許可と禁止が見える)は別
文書と、言える文は別です。

01

活用方針はあるが、本人の言葉になっていない

文書には「積極活用」と書いてあっても、経営者本人が自社の言葉で説明できないと、現場は自分ごととして動きません。

02

トレンドは追えるが、社内へ出す文に落ちない

ニュースは読める。だが朝会や全社メッセージに落とすと、機能紹介か精神論のどちらかになる。

03

現場研修だけでは、判断の軸が更新されない

社員が使えるようになっても、経営の優先順位と許可の線が古いままだと、現場の利用は個人の工夫で終わります。

04

外部依存の施策は、担当交代で止まる

施策が特定担当者や外部ベンダーに閉じると、継続と再現が持ちません。経営者自身の言葉が残っているかが分かれ目です。

Case

パナソニックでの導入。

役員向けプログラムとして AI NATIVE LEADERS を導入いただきました。経営層の意思決定の視点と、組織上位層への浸透の土台づくりが公開事例の成果です。部長職向け研修との連動も、同じ事例に書いてあります。

パナソニック株式会社

役員向けプログラム「AI NATIVE LEADERS」

  • 経営層のAI活用に関する意思決定視点を強化
  • 組織上位層におけるAI浸透の推進基盤を形成
  • 部長職向け研修との連動で一気通貫の育成体制を構築
導入事例の詳細を見る

Positioning

実務レイヤーと、
思索レイヤーの二輪で進める。

現場が手を動かす実務と、経営者が言葉を決める思索は、別のプログラムです。混ぜると、どちらも中途半端になります。

研修(実務レイヤー)と経営の言葉(思索レイヤー)は別の層。言葉が先
研修と、経営の言葉は別の層です。順番は言葉が先です。

Practice Layer

x3d式 絶対に挫折させないAIシリーズ

現場担当者が手を動かしながら、業務で使えるAI活用を身につける実践レイヤーです。

関連ページを見る

Thinking Layer

AI NATIVE LEADERS

経営者に教え、自社へ置き換える対話で、判断軸と社内へ出す言葉を練るプログラムです。本ページが特集です。

本ページで詳細をご案内しています

Three Pillars

知り、扱い、変える。
三本柱で経営の構えをつくる。

知り、扱い、変える。KNOW、HOW、AIX
知る(KNOW)、扱う(HOW)、変える(AIX)の三本柱です。
KNOW

概念・哲学を持つ(ティーチング)

  • LLM・エージェント・RAGなど、AI技術の構造理解
  • 経営者が押さえるべきAI用語と発想の体系化
  • AIディスラプションと業界トレンドの俯瞰
  • 競争戦略・倫理・ガバナンスへの示唆整理
HOW

自ら扱い、検証する(実践)

  • AIを経営の壁打ち相手として使う思考習慣
  • Claude・Cursor等を使った業務実装の体験
  • 情報収集と意思決定の高速化
  • AI脳死を防ぐ批判的思考の定着
AIX

組織を変える設計(自社への置き換え)

  • 意識サーベイ・スキルマップによる現状把握
  • 個人・組織・経営の3層で行う業務変革の設計
  • AIネイティブとノンネイティブの協働設計
  • 浸透施策と実行ロードマップの具体化

Standard Curriculum

経営者と練り上げる、八つの問い。

3ヶ月A「経営方針の言語化」は①⑤⑦③④⑥、3ヶ月B「経営者自身のAI活用力」は②⑧と実技です。6ヶ月は両方です。

業務変革は3階層。経営、組織、個人
個人・組織・経営の3層から、どこを変えるかを分けます。

01

経営者個人の立脚点の言語化

AI時代に何を守り、何を変えるのか。意思決定の原点を、自社の言葉で言い切れるようにします。

3ヶ月A 言語化マインド

02

情報収集論 - 羅針盤と風見鶏

変化に流されないための情報設計と、社内メッセージにつながるリサーチ動線を整理します。

3ヶ月B 活用力スキル

03

AIテクノロジーの四面性

道具・基盤・知性・社会変数としてのAIを捉え、経営判断の前提を更新します。

3ヶ月A 言語化インフラ

04

AI時代の業務変革3階層

個人・組織・経営の3層から、どこを変えるべきかの設計図を描きます。手法の詳細はAI導入・業務改善のページにあります。

3ヶ月A 言語化インフラ

05

AI脳死とイカロスのパラドックス

成功体験の固定化を越え、AIに依存しすぎない批判的思考を鍛えます。

3ヶ月A 言語化マインド

06

AI時代の人材・組織の再定義

人に残す仕事とAIに委ねる仕事の線引きを行い、組織設計に反映します。

3ヶ月A 言語化インフラ

07

SaaS is Dead ディスラプション論

既存事業構造の揺らぎを読み解き、競争優位の再定義につなげます。

3ヶ月A 言語化マインド

08

KNOW / HOW統合フレーム

知ることと扱うことを統合し、経営者としての実践体系を仕上げます。

3ヶ月B 活用力マインドスキル

Delivery Formats

状況に合わせて選べる、
三つの提供形態。

三つの提供形態。集団レクチャー、個別対話、ハイブリッド
集団レクチャー、個別対話、ハイブリッドから、状況に合わせて選びます。

集団レクチャー型

5〜6名 / 90〜180分

経営チーム全体で認識を揃え、役員間の温度差を短時間で調整します。ティーチングの比重が上がりやすい形式です。

個別対話型

1名 / 90〜120分 × 3回

認識・深化・統合の3段階で、経営者一人ひとりの思考と、自社への置き換えを伴走します。

DAY1 認識DAY2 深化DAY3 統合

ハイブリッド型

集団 + 個別

全体で骨格を揃え、個別で自社の言葉に落とします。組織全体の推進力を高めます。

Accompaniment

個別コーチングの伴走。
3ヶ月か、6ヶ月か。

上の三つの提供形態に加えて、月2回・1回最大90分の伴走があります。3ヶ月はAかB、6ヶ月は両方です。料金の固定額は公開していません。

3ヶ月AKNOW + AIX

経営方針の言語化

3ヶ月月2回 / 1回最大90分

自社の言葉でAI戦略を言い切るところまでを、経営者本人と進めます。概念の骨格と、組織への置き換えが中心です。

扱う問い:①⑤⑦③④⑥

3ヶ月BHOW

経営者自身のAI活用力

3ヶ月月2回 / 1回最大90分

経営者がAIを自分の武器にします。壁打ち、情報収集、実装体験です。ツールの操作手順を覚える研修ではありません。

扱う問い:②⑧+実技

6ヶ月A + B

両方を通す伴走

6ヶ月 / 月2回 / 1回最大90分

「経営方針の言語化」と「経営者自身のAI活用力」の両方を通します。経営の実行伴走も、この期間で担います。

AIのすけ先生(武石幸之助)

AIのすけ先生

Instructor

武石 幸之助

AI経営教育者 / x3d株式会社 代表取締役

武石本人が対面で実施した1,800社を超える法人AI研修・組織導入支援の現場知見をもとに、経営層向けプログラムを体系化。 概念を教え、自社に置き換える対話まで、同じ講師が行います。

「ツールを教える人ではなく、経営者が自分で会社を変えられる状態をつくる」
武石が対面で実施した累計 1,800+AI教育理論の体系化と実装支援経営層から現場まで一気通貫
武石幸之助のプロフィール

FAQ

よくある質問

AI NATIVE LEADERSとは何ですか?

AI NATIVE LEADERSは、経営者・役員が自社のAI戦略を自分の言葉で言い切れるようにするプログラムです。ティーチング(概念・トレンド・情報の取り方)とコーチング(自社への置き換え)を行き来します。現場向けの研修シリーズとは別の、経営判断の思索レイヤーです。

コーチングだけですか。ティーチングもありますか?

両方あります。トレンドや技術の骨格はティーチングで渡し、それを自社の事業・組織・権限に置き換える対話がコーチングです。割合は商品の仕様にしていません。その回の論点に合わせて行き来します。

いわゆる「AIコーチング」とは何が違いますか?

検索で多い「AIコーチング」は、AIが対話の相手になって助言するサービスを指すことが多いです。AI NATIVE LEADERSは、人が経営者に教えるプログラムです。AIを壁打ちに使う演習はありますが、判断の相手は講師です。

どんな人が対象ですか?

経営者、経営役員、事業責任者です。社員研修の前に、トップが自分の言葉で方針を言えるようにしたい場合に向きます。現場担当者向けの操作研修ではありません。

期間と回数はどのくらいですか?

個別コーチングの伴走は、月2回・1回最大90分で、3ヶ月(AまたはB)か6ヶ月(両方)から選びます。あわせて、経営チーム向けの集団レクチャー型(5〜6名/90〜180分)、個別の対話型(1名/90〜120分×3回)、その組み合わせのハイブリッド型もあります。

3ヶ月と6ヶ月はどう違いますか?

3ヶ月は「経営方針の言語化」か「経営者自身のAI活用力」のどちらかです。6ヶ月は両方で、経営の実行伴走もこの期間で担います。料金の固定額は公開していません。

全社研修やHAI BOOT CAMP®との違いは何ですか?

全社研修とHAI BOOT CAMP®は、現場が手を動かして業務で使う実務レイヤーです。AI NATIVE LEADERSは経営者本人の判断軸と、社内へ出す言葉を扱う思索レイヤーです。両方を同時に進めることもあります。

パナソニックでの導入はありますか?

あります。パナソニック株式会社の役員向けプログラムとして導入いただき、導入事例ページに公開しています。部長職向け研修との連動も、同じ事例ページに書いてあります。

オンラインでも受けられますか?

訪問とオンラインの両方に対応しています。パナソニックの公開事例でも、課題に合わせた1対1セッションを訪問またはオンラインで実施しています。

費用はいくらですか?

対象人数、対面かオンラインか、期間によってお見積りします。料金表の固定額は公開していません。導入の相談で範囲を決めたうえで提示します。

  • 東京同友会 ロゴ
  • パネルプラス株式会社 ロゴ
  • パナソニック株式会社 ロゴ
  • 防衛省 ロゴ
  • 株式会社サツドラホールディングス ロゴ
  • 小野薬品工業株式会社 ロゴ
  • 株式会社池田泉州銀行 ロゴ
  • 株式会社アカツキ ロゴ
  • 株式会社ランクアップ ロゴ
  • 株式会社Hajimari ロゴ
  • 株式会社ONE COMPATH ロゴ
  • 株式会社A.モンライン ロゴ
  • 株式会社ALALINK ロゴ
  • 株式会社オープンエイト ロゴ
  • 株式会社マハログループ ロゴ
  • 株式会社HANABIYA ロゴ

関連する解説

方針はあるのに現場が動かない理由と、「AI経営」という言葉の中身を、解説記事にまとめています。

無料・約1分・登録不要

経営伴走のご相談の前に、 まず無料の法人AI活用診断で現在地を。

いくつかの質問に答えるだけで、経営者ご自身と組織のAI活用の現在地、そして「次の一歩」がその場でわかります。

AI NATIVE LEADERS

組織のAI化は、
経営者の言葉から始まる。

経営チームの現状を伺い、形式・期間・伴走範囲をご提案します。まずは、自社の言葉で言い切れているかを一緒に見ます。

1営業日以内に担当者よりご連絡いたします。