AI活用の流れ ① 現状診断

その生成AI活用、
「現在地」を測らずに
進めていませんか。

生成AIマネジメントサーベイ™は、組織と個人のAI活用力を多面的に可視化する診断です。 「どこが詰まっていて、次に何を整えるべきか」を1枚の地図にします。

支援実績
1,700社以上
受講者
5,000名以上
AI導入支援
2017年〜
受講満足度
99%

分析レポート(出力イメージ)

サンプル
組織分析レポートのサンプル:管理職層とメンバー層の認識ギャップを示す棒グラフAIツールの利用率を示すサンプルレポート:上位10ツールの利用人数と割合の横棒グラフ

※実際の納品レポートのサンプル出力です。数値・項目は調査対象により異なります。

なぜ現在地把握が必要か

「導入したのに、使われない」 「研修したのに、変わらない」のはなぜか。

AI活用が止まる原因は、スキル不足“だけ”ではありません。多くは「3つの詰まり」から生まれます。

環境はあるのに、学びと共有が弱い

アカウントは配ったが、結局一部の上手い人の“個人ハック”で止まり、再現性が出ない。

ルールはあるのに、運用が回らない

「怖くて使えない」か「自由すぎて不安」に振れ、安心して使える状態になっていない。

管理職と現場で、見えている景色が違う

打ち手の優先順位が合意できず、施策が散る。意思決定が“なんとなく”になる。

これらは「やる気」や「個人の能力」の問題ではなく、組織として“どこが詰まっているか”を測れていないことから生まれます。地図を持たずに山を登れば、誰でも道に迷います。

サービス思想

“使えているか”ではなく、 “組織として成果が出る状態か”を測る。

私たちは「AIは技術ではなく、企業・社会の“文化”である」と考えます。だからサーベイは、査定ではなく地図です。

生成AIマネジメントサーベイ™は、組織と個人が「AIとの協働をどこまで実現できる状態にあるか」を多面的に可視化する診断体系です。ツール操作スキルの測定にとどまらず、心理的安全性・加点主義・推進者の存在・業務フローへの統合・学習と共有の循環といった「AI文化」が、個人と組織の両面でどこまで根づいているかを浮き彫りにします。

スコアは人事評価や通知表ではありません。強みと伸びしろを整理し、次のアクション候補を提示するための地図です。レポートでランキングや序列化は行いません。

査定ではなく「地図」

序列化や通知表ではありません。強みと伸びしろを整理し、次に何を整えるかの優先順位を示します。

人・プロセス・環境を同時に診る

個人スキルが高くても、プロセスや環境が整わなければ定着しません。だから多面的に測ります。

診て終わりにしない(PRE→POST)

研修前後の変化量を追跡し、「何が伸びたか・何がまだ足りないか」を継続的に可視化します。

何が見えるか

診断すると、こんな「地図」が手に入ります。

測り方の列挙ではなく、“分かること”から。レポートのサンプルイメージで、納品物を具体的にご覧ください。

  • 組織のAI活用の準備度が、1枚の地図(総合指数+多面的なスコア)で見える
  • 管理職と現場で「見えている景色」がどれだけ違うか(認識ギャップ)が分かる
  • 個人が、スキルとマインドのどの位置にいるか/誰がAI推進の“原石”候補かが分かる
  • どこが詰まっていて、研修・定着の前に何から整えるべきか(打ち手の優先順位)が分かる

5つの面

個人・組織・プロセス・データ・統制

7つの観点

組織の準備度を多面的に

※各指標の設問内容・採点ルーブリック・指標名の詳細は、サービス資料/無料相談でご案内します。

レポートサンプル

サンプル
組織分析レポートのサンプル:管理職層とメンバー層の認識ギャップを示す棒グラフ
組織軸分析|注目すべきギャップ
AIツールの利用率を示すサンプルレポート:上位10ツールの利用人数と割合の横棒グラフ
AIツール認知・利用分析
自由記述分析のサンプルレポート:AI活用を希望する業務をカテゴリ別に整理した表
自由記述分析|活用したい業務
戦略提言のサンプルレポート:データの機密レベル別の利用ルールを示す3段階モデル図
戦略提言|セキュリティと活用の両立

※実際の納品レポートのサンプル出力イメージです。数値・項目は調査対象により異なります。

まず体験する

あなたの組織は、どの象限にいる?

4問の簡易セルフチェックで、現在地のイメージを掴めます。回答はこの画面内で完結します(送信不要)。

30秒セルフチェック(簡易版)

あなたの組織は、いまどの段階?

Q1. 生成AIは、組織の中でどのくらい使われていますか?
Q2. 利用ルール・ガバナンスの状態に近いのはどれですか?
Q3. 管理職と現場で、AI活用の「見えている景色」は揃っていますか?
Q4. 自社のAI活用の「現在地」を測る仕組みはありますか?
導入の流れ

診断は「測って終わり」ではなく、 変化を追う設計です。

STEP1〜5でAI活用の流れ①から②へ。研修後はポストサーベイで効果測定(PRE→POST)まで継続できます。

  1. 01

    キックオフ

    目的(何を決めたいか)と対象範囲(全社/部門/職種)を確定します。

  2. 02

    サーベイ実施

    オンラインで配布・回答。匿名で完結し、回答者の負担は限定的です。

  3. 03

    分析・レポート

    回答データを統計分析し、組織・個人・キーマンのレポートを作成します。

  4. 04

    結果の読み解き

    経営・管理職向けに結果を共有し、打ち手の優先順位を合意します。

  5. 05

    次の一手へ

    研修・定着支援(②以降)へ接続。研修後はポストサーベイで効果測定(PRE→POST)。

x3dの伴走

診断は、ゴールではなくスタートです。

現状診断から、研修・実装・定着まで。x3dが一気通貫で伴走します。①の入口が、本サービスです。

診断結果(観点ごとの強み・弱みやギャップ)は、そのまま施策メニューに翻訳できます。測った結果から打ち手の優先順位を決められるのが、本サーベイの価値です。

実績・信頼

2017年から積み上げた、現場知見。

x3d株式会社(クロスサード)は2017年からAI人材開発に取り組み、多くの組織のAI活用をデータで支えてきました。

支援実績
1,700社以上
受講者
5,000名以上
AI導入支援
2017年〜
受講満足度
99%
自動車
DXを推進する上で感じていた危機感や問題点をハッキリと言って頂いて、強く共感しつつ自分の考え方に自信が持てました。

トヨタ自動車株式会社

ご担当者様

鉄道・インフラ保守
現状を感覚ではなくデータで把握でき、今後取り組むべき課題が明確になりました。研修だけで終わらず、事後分析まで実施いただき、次のアクションに繋げやすくなりました。

清田軌道工業株式会社

ご担当者様

化粧品・EC
AIを活用できれば、もっといろいろな業務をスピーディに進められ、残業も減らせると確信しています。何としてでも時間を作って取り組みたいと思いました。

株式会社ランクアップ

ご担当者様

※敬称略。掲載は許諾済みのコメントです。

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よくあるご質問

料金・提供形態

組織の規模・目的に合わせてご提案します。

「まず診断だけ」から「診断+研修+定着支援の一気通貫」まで設計可能です。費用は範囲によりお見積りします。

対象
全社 / 部門 / 職種単位
バリアント
総合版 / 対象別(技術職・DX推進人材ほか)/ ポストサーベイ
レポート
組織分析 / 個人分析 / キーマン分析 /(任意)ガバナンス特化
タイミング
単発(PRE)/ PRE→POSTの効果測定セット / 複数時点の継続測定
費用
要問い合わせ(規模・範囲によりお見積り)

具体的な費用・スケジュールは、無料相談にてヒアリングのうえお見積りします。

まずは、自社の「現在地」を知ることから。

「どこが詰まっているのか」「次に何を整えるべきか」——その地図づくりを、x3dがご一緒します。自社に合う進め方や費用感も、まずはお気軽にご相談ください。

相談は無料です。サーベイ導入有無に関わらず、現状整理のヒントをお持ち帰りいただけます。