x3d株式会社代表・武石幸之助が登壇、「社長のための実践AI活用・集中講座」を7月31日東京で開催

背景
生成AIの進化は、経営者の意思決定・組織運営・ビジネスモデルそのものに影響を及ぼす段階に入っています。一方で、現場では「社員がルールなくAIを利用してしまう」「導入したものの実務に活かしきれない」といった課題も顕在化しつつあります。こうした状況を受け、経営者自身が生成AIを実際に操作し、経営判断と業務効率化に直結する活用法を学ぶ機会への需要が高まっています。
そのため、x3d株式会社は、日本経営合理化協会が主催する経営者向け実習型講座「社長のための実践AI活用・集中講座」に代表・武石幸之助が講師として登壇いたします。本講座は毎回早期満席となる人気プログラムです。
「社長のための実践AI活用・集中講座」開催概要
本講座は、座学ではなくノートPCを用いた実習を中心に、経営者が翌日から実務で使える生成AI活用スキルを習得することを目的としています。
- 主催:日本経営合理化協会
- 東京開催日時:2026年7月31日(金)10:30〜16:30
- 東京会場:JMCAホール(日本経営合理化協会4F/〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3、TEL 03-3293-0041)
- 大阪開催日時:2026年8月27日(木)10:30〜16:30
- 参加費:1名 63,000円(消費税、テキスト、喫茶含む)/クレジットカード決済対応
- 持ち物:Wi-Fi接続可能なノートPC(事前にChatGPTおよびGeminiのアカウント登録が必要)
- 講師:武石幸之助(AIコンサルタント/x3d株式会社 代表取締役)
セミナー内容
- AIを活用すると社長の時間が劇的に増える《社長のための最新AI情報》
- パソコンを使って実習!AI企業の社長が実践する“賢いAIの使い方”
- 中小企業の生成AI導入事例に学ぶ《上手なAI導入手順と実践事例》
- 危険!社員が勝手にAI使用《ルールなしに自由にAIを使わせていないか?》
- AI活用を前提とした組織体制と新しいビジネスモデル
本講座の特長
本講座は、経営者が生成AIを「知る」段階から「使いこなす」段階へ進むことを目的に設計されています。具体的な特長は以下の通りです。
- 座学ではなく、ノートPCを使った実習中心のカリキュラム
- 経営判断・業務効率化に直結する生成AI活用法を習得
- 翌日から実務で使える実践スキルにフォーカス
- 生成AIによる経営者自身の能力向上を体験
- 経営者同士の情報交換・ネットワーキングの場としても活用可能
講師プロフィール
武石 幸之助(たけいし こうのすけ)/AIコンサルタント・x3d株式会社(クロスサード)代表取締役。株式会社サイバーエージェントにてアメーバブログ立ち上げメンバーとしてプロダクト企画・開発をリードし、事業部長として数々のサービスを企画・ローンチ。現在は生成AIを活用したビジネス変革や人材育成支援を行うx3d株式会社を起業し、経営者・組織への生成AI定着支援に取り組んでいます。
想定対象
- 生成AIを経営に本格的に活かしたい経営者・経営幹部
- 社員のAI利用ルール整備や組織体制構築に課題を感じている経営者
- AIを前提とした新たなビジネスモデル構築を検討する経営層
代表コメント
x3d株式会社 代表取締役 武石 幸之助は、本講座開催にあたり次のように述べています。「生成AIは、もはや一部の専門家だけが扱う技術ではなく、経営者自身が手を動かして向き合うべき経営テーマとなっています。本講座では、社長が翌日から実務で使える具体的な生成AI活用スキルと、組織全体での安全かつ効果的な導入の考え方をお伝えします。x3dは『AIを浸透させ、社会を前進させる』をミッションに、経営者の皆さまと共に、AIと共に生きる組織文化づくりを推進してまいります。」
お申し込み・お問い合わせ(主催)
本講座のお申し込み・詳細については、主催の日本経営合理化協会までお問い合わせください。
- 担当:日本経営合理化協会 坂上 公太
- E-mail:sakagami@jmca.co.jp
会社概要
x3d株式会社(クロスサード、東京都港区、代表取締役:武石幸之助)は、「AIを浸透させ、社会を前進させる」をミッションに、AI教育・組織開発から業務改善支援、AI開発・マーケティング支援までを一気通貫で提供するAIスタートアップです。累計1,500社以上の法人研修実績を持ち、独自の研修メソッドと生成AIマネジメントゲーム®をはじめとするソリューションで、企業・組織へのAI定着を支援しています。
その他のお知らせや活動報告は x3d お知らせ一覧 をご覧ください。
本件に関するお問い合わせ先
x3d株式会社 広報担当
E-mail:pr@x3d.jp
お問い合わせフォーム:https://x3d.jp/contact
URL:https://x3d.jp/
Next Action
次に読む・相談する
記事で関心を持ったテーマを、サービスページ・事例データベースで深掘りできます。