ライセンスを配っても利用率が伸びず、一部のメンバーしか使っていない


Microsoft Copilotを組織のために稼働させるために
M365 CopilotとCopilot Studioを業務に組み込み、現場で使われる状態になるまで設計する、法人向けプログラムです。
Copilotマスターズの実施イメージ
実際の研修やプロジェクトに近いシーンを、写真でご紹介します。



ライセンスを導入したのに、現場で使われていない
Copilotマスターズが解決する、現場で起きやすい課題です。
Word・Excelの時短利用までで止まり、本格的な業務改善につながらない
Copilot Studioで何ができるかが見えず、設計や運用に踏み込めない
M365 CopilotとCopilot Studioを、組織全体で運用できる状態まで設計するプログラムです。
Copilotマスターズの全体像
ライブ研修15時間を中心に、研修前後を含む設計と5段階のステップで、業務での活用を進めます。
- - 研修前後を含む設計で準備不足による離脱を防ぎ、導入の成果を見える化します
- - 5段階のステップで、個人の活用から部門での運用、部門連携へ少しずつ広げます
- - 情報セキュリティや権限管理など、Microsoft環境ならではの観点も含めて設計します
5段階で、無理なく業務活用までステップアップ
3日間の研修を基本に、受講後そのまま業務で使える内容へ落とし込みます。
Lv.1 対話
M365 Copilotの基礎
日常業務でCopilotを使うときの操作と、アウトプットの質を上げる使い方を身につけます。
Lv.2 接続
業務データへの接続
SharePointや社内ナレッジと接続し、Copilotの回答精度を業務で使えるレベルまで高めます。
Lv.3 まとまり化
Copilot Studioの導入
業務シーンごとにCopilotエージェントを作成し、繰り返し業務を標準化します。
Lv.4 連携
部門をまたいだ運用
複数の部門で安心して使えるよう、権限設計や運用ルールを実際に設計します。
Lv.5 業務全体に組み込む
全社への広げ方を設計
M365やPower Platformを含めた、全社規模の業務改革プランへつなげます。
研修後に身についている3つの状態
受講後に現場で実際に再現できる状態を、3つの到達イメージとして定義しています。
Copilotの活用を、時短だけでなく業務改善へ広げられる
Copilot Studioを使った業務エージェント設計の基礎が身につく
複数の部門で安心して使えるガバナンスと定着の仕組みを作れる
どなたに向いているか / 導入前に確認すること
対象者と前提条件をあらかじめ整理しておくと、導入後の停滞を防ぎやすくなります。
受講対象
情報システム部門
Microsoft基盤を活かして、現場での利用を加速したい方
業務部門のリーダー
日常業務をCopilotで見直し、再現性のある成果を作りたい管理職の方
DX推進部門
ライセンス導入の投資を、しっかりとした成果につなげたい推進担当の方
前提条件
- - M365 Copilotを使える環境(必要なライセンスの確認も含みます)
- - 対象業務の優先順位と、まず取り組む部門の選定
- - 運用ルールや情報共有の基本方針
3つの提供プラン
公開講座・一社向け・長期伴走の3つを基本に、目的と対象人数に合わせて調整します。
公開講座プラン
少人数向け。短期間で全体像を掴み、本格導入を検討するきっかけにしていただけるプランです。
一社向けプラン
貴社の部門や職種に合わせて内容をカスタマイズし、実際の業務課題を題材に演習を行うプランです。
長期伴走プラン
研修後の業務への落とし込みや定着フェーズまで伴走。運用ルールづくりや改善サイクルの定着まで支援します。
ご支援で生まれている変化
これまでのご支援をもとに、導入によってどんな変化が生まれるかを具体的にお伝えします。
部門での導入を進めた例
Copilotの使い方が部門内で揃い、再利用できるテンプレート運用ができるようになりました。
運用が定着した例
導入初期の停滞期を抜け、業務プロセスにCopilotが組み込まれた運用へ移行できました。
必要に応じてさらに深掘りできます
対象部門や導入の段階に合わせて、プログラム内容を段階的に拡張できます。
- - Copilot Studio 中上級クラス
- - Copilot for Sales / Service / Security の連携設計
- - 部門ごとのテンプレート運用設計の支援

AIのすけ先生(武石幸之助)
累計1,500社の法人支援で培った知見をもとに、AI研修を『挫折しない設計』として体系化。研修後も業務で使われる状態まで伴走します。
経営層から実務担当まで、対象者ごとに「使われない理由」を見極めながら、意識・スキル・環境の3つの側面から定着まで支援します。
よくある質問
検討前によくいただく質問をまとめました。詳しい内容はお問い合わせ時に個別にご案内します。
Copilotマスターズについて相談する
まだ検討段階でも大丈夫です。対象部門・検討時期・目的をお聞きしたうえで、最適な導入プランをご提案します。
フォームから相談する
送信後、担当より折り返しご連絡します。必要に応じてオンラインでの打ち合わせもご案内します。