課題の分析は進むが、改善の実行までつながらない


業務改善を、提案書で終わらせない。実行と検証まで回す
部門をまたいだ業務課題を見える化し、AIを使って改善を実行・検証する、法人向けプログラムです。
業務改善マスターズの実施イメージ
実際の研修やプロジェクトに近いシーンを、写真でご紹介します。



業務改善が、分析段階で止まってしまう
業務改善マスターズが解決する、現場で起きやすい課題です。
部門ごとの温度差で、改善が一部だけにとどまり、全体最適にならない
成果の指標がはっきりせず、改善の効果を継続的に評価できない
課題の特定から実行・検証までの改善サイクルを、AIを活用して最後まで回し切るプログラムです。
業務改善マスターズの全体像
ライブ研修15時間を中心に、研修前後を含む設計と5段階のステップで、業務での活用を進めます。
- - 業務の見える化と、課題の優先順位の整理からスタートします
- - 5段階のステップで、部門単位の改善から全社規模の改善へ広げます
- - 改善KPIの設計と、継続的に改善が回る運用体制づくりを重視します
5段階で、無理なく業務活用までステップアップ
3日間の研修を基本に、受講後そのまま業務で使える内容へ落とし込みます。
Lv.1 対話
課題を言葉にする
業務課題を言葉にし、改善する対象をはっきりと定義します。
Lv.2 接続
現場データとの接続
業務の実態データを使い、改善の根拠を数値で示せるようにします。
Lv.3 まとまり化
改善施策の設計
改善施策を実行可能な単位に分け、短いサイクルで検証できる形にします。
Lv.4 連携
部門をまたいだ展開
複数の部門にまたがる改善を一緒に設計し、全体最適へ進めます。
Lv.5 業務全体に組み込む
継続改善の体制づくり
改善KPIと担当範囲を決め、継続的に改善が続く仕組みを定着させます。
研修後に身についている3つの状態
受講後に現場で実際に再現できる状態を、3つの到達イメージとして定義しています。
業務改善を、提案で終わらせず実行・検証まで進める力が身につく
部門をまたいだ改善施策を、自信を持って推進できるようになる
改善KPIを活用し、継続的に成果を高め続けられる
どなたに向いているか / 導入前に確認すること
対象者と前提条件をあらかじめ整理しておくと、導入後の停滞を防ぎやすくなります。
受講対象
業務改善の責任者
部門をまたいだ改善プロジェクトを推進する責任者の方
現場のリーダー
現場の課題を、具体的な施策へ落とし込みたい管理職の方
DX推進メンバー
AI活用を改善活動につなげたい実務担当の方
前提条件
- - 対象業務と改善テーマの選定
- - 関係部門の役割と意思決定の流れの整理
- - 改善効果を測るための基本指標の設定
3つの提供プラン
公開講座・一社向け・長期伴走の3つを基本に、目的と対象人数に合わせて調整します。
公開講座プラン
少人数向け。短期間で全体像を掴み、本格導入を検討するきっかけにしていただけるプランです。
一社向けプラン
貴社の部門や職種に合わせて内容をカスタマイズし、実際の業務課題を題材に演習を行うプランです。
長期伴走プラン
研修後の業務への落とし込みや定着フェーズまで伴走。運用ルールづくりや改善サイクルの定着まで支援します。
ご支援で生まれている変化
これまでのご支援をもとに、導入によってどんな変化が生まれるかを具体的にお伝えします。
改善の実装が進んだ例
課題整理で止まっていたプロジェクトが、具体的な施策の実装と検証まで進みました。
部門間の連携が進んだ例
部門間の認識のズレが縮まり、共通の指標で改善活動を運用できるようになりました。
必要に応じてさらに深掘りできます
対象部門や導入の段階に合わせて、プログラム内容を段階的に拡張できます。
- - 改善KPIダッシュボードの設計
- - 部門横断ワークショップの拡張
- - 改善施策レビューの伴走支援

AIのすけ先生(武石幸之助)
累計1,500社の法人支援で培った知見をもとに、AI研修を『挫折しない設計』として体系化。研修後も業務で使われる状態まで伴走します。
経営層から実務担当まで、対象者ごとに「使われない理由」を見極めながら、意識・スキル・環境の3つの側面から定着まで支援します。
よくある質問
検討前によくいただく質問をまとめました。詳しい内容はお問い合わせ時に個別にご案内します。
業務改善マスターズについて相談する
まだ検討段階でも大丈夫です。対象部門・検討時期・目的をお聞きしたうえで、最適な導入プランをご提案します。
フォームから相談する
送信後、担当より折り返しご連絡します。必要に応じてオンラインでの打ち合わせもご案内します。