バックオフィス自動化マスターズの研修イメージ
x3d式 AIシリーズ
絶対に挫折させない AIシリーズ 公式ロゴ

定型業務を減らすだけでなく、運用できる自動化体制までつくる

人事・経理・総務などのバックオフィス業務をAIで自動化し、現場で使い続けられる体制までつくる、法人向けプログラムです。

研修イメージ

バックオフィス自動化マスターズの実施イメージ

実際の研修やプロジェクトに近いシーンを、写真でご紹介します。

業務棚卸しミーティングの様子
業務棚卸しミーティングの様子
業務運用の改善検討イメージ
業務運用の改善検討イメージ
バックオフィス導入事例イメージ
バックオフィス導入事例イメージ
よくある課題

自動化を試すことはできても、現場の運用にはのらない

バックオフィス自動化マスターズが解決する、現場で起きやすい課題です。

個別の自動化はできても、業務全体としての運用設計までは手が回らない

例外への対応や担当範囲があいまいで、継続して回すのに不安が残る

部門をまたぐ業務で、どこから手をつけるか優先順位が決まらない

単なるツール活用ではなく、業務フローの見直しと、現場で回り続ける運用づくりに重点を置いたプログラムです。

プログラム概要

バックオフィス自動化マスターズの全体像

ライブ研修15時間を中心に、研修前後を含む設計と5段階のステップで、業務での活用を進めます。

  • - 対象業務の棚卸しと、取り組む優先順位の整理から始めます
  • - 5段階のステップで、個別業務の効率化から、部門をまたいだ運用へと広げます
  • - 例外対応・運用責任・改善サイクルまで含めた実装を設計します
カリキュラム詳細

5段階で、無理なく業務活用までステップアップ

3日間の研修を基本に、受講後そのまま業務で使える内容へ落とし込みます。

Lv.1 対話

業務の見える化

今ある業務を見える化し、AIで自動化できる作業を切り分けます。

Lv.2 接続

データとの接続

業務データや既存のSaaSをAIにつなぎ、繰り返し使える処理パターンを作ります。

Lv.3 まとまり化

自動化のまとまりづくり

部門ごとに繰り返し作業を自動化し、運用しやすいまとまりに整理します。

Lv.4 連携

部門間での連携

複数の部門をまたぐ業務連携に広げ、引き継ぎでの抜け漏れを減らします。

Lv.5 業務全体に組み込む

運用の最適化

KPIによる効果測定と継続的な改善サイクルを定着させ、組織に根づかせます。

修了後の姿

研修後に身についている3つの状態

受講後に現場で実際に再現できる状態を、3つの到達イメージとして定義しています。

部門ごとに、同じやり方で続けられる自動化の運用設計を作れる

例外への対応も含めた、安全に回せる業務ルールを整備できる

定型業務の時間を減らし、判断や企画など本来の業務に時間を回せる

受講対象・前提条件

どなたに向いているか / 導入前に確認すること

対象者と前提条件をあらかじめ整理しておくと、導入後の停滞を防ぎやすくなります。

受講対象

管理部門の責任者

バックオフィス全体の生産性向上を体系的に進めたい方

業務改善の担当者

部門をまたいだ業務改善プロジェクトを進めたい方

DX推進担当

自動化の実装と現場での定着を同時に進めたい方

前提条件

  • - 対象部門と対象業務の選定
  • - 現行の業務フローと使っているシステムの棚卸し
  • - 運用ルールや担当範囲を合意する方針
提供プラン

3つの提供プラン

公開講座・一社向け・長期伴走の3つを基本に、目的と対象人数に合わせて調整します。

公開講座プラン

少人数向け。短期間で全体像を掴み、本格導入を検討するきっかけにしていただけるプランです。

一社向けプラン

貴社の部門や職種に合わせて内容をカスタマイズし、実際の業務課題を題材に演習を行うプランです。

長期伴走プラン

研修後の業務への落とし込みや定着フェーズまで伴走。運用ルールづくりや改善サイクルの定着まで支援します。

導入のイメージ

ご支援で生まれている変化

これまでのご支援をもとに、導入によってどんな変化が生まれるかを具体的にお伝えします。

業務時間を削減できた例

繰り返し業務の自動化が進み、担当者の作業時間を大幅に削減できました。

運用が安定した例

例外対応のルールを整えたことで、現場で継続的に使われる運用へ移行できました。

オプション

必要に応じてさらに深掘りできます

対象部門や導入の段階に合わせて、プログラム内容を段階的に拡張できます。

  • - 部門別の運用テンプレート整備
  • - SaaS連携フローの拡張
  • - 運用KPIモニタリングの設計
AIのすけ先生(武石幸之助)
講師紹介

AIのすけ先生(武石幸之助)

累計1,500社の法人支援で培った知見をもとに、AI研修を『挫折しない設計』として体系化。研修後も業務で使われる状態まで伴走します。

経営層から実務担当まで、対象者ごとに「使われない理由」を見極めながら、意識・スキル・環境の3つの側面から定着まで支援します。

FAQ

よくある質問

検討前によくいただく質問をまとめました。詳しい内容はお問い合わせ時に個別にご案内します。

お問い合わせ

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まだ検討段階でも大丈夫です。対象部門・検討時期・目的をお聞きしたうえで、最適な導入プランをご提案します。

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