AIツールの使い方が個人任せで、チームでの統一ルールがない


AI時代の開発体制を、個人スキルではなくチーム運用でつくる
AIエージェントやMCP、RAGを開発フローに組み込み、属人化しないチーム開発体制をつくる、法人向けプログラムです。
AI駆動型開発マスターズの実施イメージ
実際の研修やプロジェクトに近いシーンを、写真でご紹介します。



試験運用(PoC)は回るが、開発現場に定着しない
AI駆動型開発マスターズが解決する、現場で起きやすい課題です。
品質・セキュリティ・運用責任の整理が追いつかず、本番に踏み切れない
試験運用の後、本番展開フェーズで体制や評価基準が決まらない
AI開発を「ツールを入れて終わり」にせず、運用ルールや評価の仕組みまでセットで設計します。
AI駆動型開発マスターズの全体像
ライブ研修15時間を中心に、研修前後を含む設計と5段階のステップで、業務での活用を進めます。
- - 5段階のステップで、個人の活用からチーム運用、全社の開発基盤へと段階的に広げます
- - Claude Code・Cursor・MCP・RAGを前提に、実務の開発フローを設計します
- - 品質管理・ガバナンス・継続的な改善の仕組みを並行して整えます
5段階で、無理なく業務活用までステップアップ
3日間の研修を基本に、受講後そのまま業務で使える内容へ落とし込みます。
Lv.1 対話
AIとの開発対話の基礎
AIと設計を相談する、コードを生成する、レビューに使う、といった開発での基本動作を揃えます。
Lv.2 接続
既存資産との接続
既存のコード・ドキュメント・仕様書をAIに読み込ませ、開発フローへ接続します。
Lv.3 まとまり化
AI支援フローの設計
業務単位でAI支援の流れを組み立て、他のメンバーも再利用できる形に標準化します。
Lv.4 連携
チームで回す体制づくり
MCPやワークフロー連携を活用し、複数の役割の人がスムーズに連携できる開発体制をつくります。
Lv.5 業務全体に組み込む
本番運用までの定着
要件定義から運用改善まで、一連の開発プロセスをAIを活用して回せる状態をつくります。
研修後に身についている3つの状態
受講後に現場で実際に再現できる状態を、3つの到達イメージとして定義しています。
AIを前提とした開発プロセスを、自分たちで設計できる
品質・速度・再現性をバランスよく保つ運用ルールを作れる
試験運用から本番運用への移行を、自分たちで設計・推進できる
どなたに向いているか / 導入前に確認すること
対象者と前提条件をあらかじめ整理しておくと、導入後の停滞を防ぎやすくなります。
受講対象
開発リーダー
AI活用を個人任せからチームの標準へ引き上げたい方
PdM / PM
開発スピードと品質を両立できる体制を作りたい方
技術推進担当
MCP・RAG・エージェント基盤を、本番運用までつなげたい方
前提条件
- - 対象とするプロダクトとチームの範囲
- - 既存の開発基盤(リポジトリ・CI・ドキュメントなど)の状況把握
- - 品質基準・セキュリティ要件の整理
3つの提供プラン
公開講座・一社向け・長期伴走の3つを基本に、目的と対象人数に合わせて調整します。
公開講座プラン
少人数向け。短期間で全体像を掴み、本格導入を検討するきっかけにしていただけるプランです。
一社向けプラン
貴社の部門や職種に合わせて内容をカスタマイズし、実際の業務課題を題材に演習を行うプランです。
長期伴走プラン
研修後の業務への落とし込みや定着フェーズまで伴走。運用ルールづくりや改善サイクルの定着まで支援します。
ご支援で生まれている変化
これまでのご支援をもとに、導入によってどんな変化が生まれるかを具体的にお伝えします。
開発効率の改善が進んだ例
設計・実装・レビューのやり取りが短縮され、開発全体のリードタイムを縮めることができました。
運用の標準化が進んだ例
メンバー間のスキル差を埋め、チームで再現できるAI開発の進め方が定着しました。
必要に応じてさらに深掘りできます
対象部門や導入の段階に合わせて、プログラム内容を段階的に拡張できます。
- - MCPサーバーの設計・接続支援
- - RAGの運用設計支援
- - 評価基盤と品質モニタリングの設計支援

AIのすけ先生(武石幸之助)
累計1,500社の法人支援で培った知見をもとに、AI研修を『挫折しない設計』として体系化。研修後も業務で使われる状態まで伴走します。
経営層から実務担当まで、対象者ごとに「使われない理由」を見極めながら、意識・スキル・環境の3つの側面から定着まで支援します。
よくある質問
検討前によくいただく質問をまとめました。詳しい内容はお問い合わせ時に個別にご案内します。
AI駆動型開発マスターズについて相談する
まだ検討段階でも大丈夫です。対象部門・検討時期・目的をお聞きしたうえで、最適な導入プランをご提案します。
フォームから相談する
送信後、担当より折り返しご連絡します。必要に応じてオンラインでの打ち合わせもご案内します。