x3d株式会社無料相談はこちら

生成AI研修・AI導入伴走〔大阪府・関西全域 対面対応〕

“わかる”で終わらせず、“使える”まで対面で伴走。大阪の組織に、AIを定着させる。

商標・特許(一部出願中)の独自メソッドを持つAI教育機関の認定AI講師が、講師が大阪府・関西全域の御社へ直接伺います。オンライン・ハイブリッドの併用も可能です。

デジタル人材育成支援EXPOの会場で実施したx3dの模擬研修城と川、橋のある大阪の街並みをモチーフにしたイラスト
デジタル人材育成支援EXPOでの模擬研修(幕張メッセ・2025年10月)

業種・規模を問わず、全国の法人が導入しています

累計支援企業数
1,700+
研修受講者
5,000+
受講満足度
99%
AI導入支援実績
2017年〜

満足度は『満足+やや満足』の合計(2024年度アンケート)

  • 東京同友会 ロゴ
  • パネルプラス株式会社 ロゴ
  • パナソニック株式会社 ロゴ
  • 防衛省 ロゴ
  • 株式会社サツドラホールディングス ロゴ
  • 小野薬品工業株式会社 ロゴ
  • 株式会社池田泉州銀行 ロゴ
  • 株式会社アカツキ ロゴ
  • 株式会社ランクアップ ロゴ
  • 株式会社Hajimari ロゴ
  • 株式会社ONE COMPATH ロゴ
  • 株式会社アムオンライン ロゴ
  • 株式会社ALALINK ロゴ
  • 株式会社オープンエイト ロゴ
  • 株式会社マハログループ ロゴ
  • 株式会社HANABIYA ロゴ

こんなお悩みありませんか?

研修資料とAIチャット画面が机に放置され、社員が紙の業務に戻っていくイラスト

AI研修をやったが、 現場で使われていない

  • 講義を聞いて終わりで、日常業務に活かされていない
  • ChatGPTなどを使っているが、業務成果につながっていない
  • 一部の社員しか使わず、社内に温度差がある
分かれ道の前で立ち止まり、散らばるツールのアイコンを前に迷うビジネスパーソンのイラスト

何から始めればいいか 分からないまま進んでいる

  • 自社業務でどう活用できるかイメージが湧かない
  • 業務効率化を進めたいが、テーマが見つからない
  • 情報漏えい・著作権・誤情報などのリスクが不安
一人で動画研修を見る社員と、離れた場所にいる同僚たちの間の接続が途切れているイラスト

動画・オンラインだけでは 組織が動かない

  • 動画教材は視聴して終わりになりがち
  • その場で質問・相談ができず、疑問が残る
  • 定着まで見てくれる伴走者がいない

AI活用は、ツール導入ではなく「人材育成」と「組織定着」で決まります。

そのお悩み、x3dの 生成AI研修が解決します

1,700社以上の現場で磨いた、対面伴走型のAI人材育成です。

スーツケースを引いた講師が地図上のルートをたどって企業へ向かうイラスト

01

全国どこでも、講師が御社へ。対面で伴走

動画や配信だけの研修とちがい、講師がその場で御社の業務や受講者の反応に合わせて内容を調整し、質疑にその場で答えます。対面を軸に、オンライン・ハイブリッドの併用も可能です。

設計図と認証リボン、シールドで独自メソッドと知的財産を表したイラスト

02

商標・特許(一部出願中)の独自メソッド

AI活用能力を「マインド×スキル×インフラ」の掛け算でとらえる組織AI教育3軸理論に基づき、生成AIマネジメントゲーム®・生成AIマネジメントサーベイ™という独自メソッドで研修を設計します。

修了証とメダル、月桂樹で認定講師の品質を表したイラスト

03

実績に裏付けられた、x3d認定AI講師

登壇するのは、x3dの認定プロセスを修了し独自メソッドを浸透させた認定AI講師。1,700社以上・5,000名以上の支援実績と受講満足度99%が品質の裏付けです。

企業向けAI研修で受講者がパソコンを操作しながら学ぶハンズオン演習
実際の研修でのハンズオン演習
生成AIマネジメントゲームの実際のプレイ画面。AIと対話しながら仮想店舗を経営する様子
生成AIマネジメントゲーム®の実際の画面(クリックで拡大)
マイクを持って登壇し講演する代表の武石幸之助
代表・武石の登壇の様子(札幌)

大阪府・関西全域に、講師が伺います

x3dの研修は、講師が御社へ伺う対面実施が基本です。研修・講演は全国どの地域でも実施しており、大阪府・関西全域の会場・御社へ伺います。

  • 大阪府・関西全域へ、講師が対面で伺います

    全国どの地域でも対面での実施が可能です。出張実施の際の交通費等の条件は、内容に応じて個別にご案内します。

  • 関西圏での採用実績

    関西に本社を置く企業でも、x3dの研修メソッドが採用されています。

  • オンライン・ハイブリッドの併用も可能

    対面を軸にしつつ、フォローアップや多拠点への全社展開はオンライン・ハイブリッド形式を組み合わせて設計できます。

まずは現在地の整理から。 お悩みをお聞かせください。

通常1営業日以内に担当よりご連絡します。コンタクトフォームは24時間受付しています。

助成金(人材開発支援助成金・事業展開等リスキリング支援コース)は2026年度が最終年度です。活用をご検討の方はお早めにご相談ください。

教えるのは、テレビでも紹介された代表講師と認定AI講師陣

研修プログラムの開発者である代表自らが、講師陣の先頭に立っています。

武石幸之助(AIのすけ先生)のポートレート
武石幸之助(AIのすけ先生)AI講師・生成AIトレーナー / x3d株式会社 代表取締役

“学んで終わり”にしないのが、私たちの仕事です

私は2017年から、1,700社以上の企業のAI導入と研修に携わるなかで、AI活用の成果はマインド・スキル・インフラの3つの掛け算で決まると考えるようになり、これを組織AI教育3軸理論として体系化しました。

x3dが対面での実施にこだわるのは、この3軸が御社のどこで詰まっているのかを、現場で受講者の反応を見ながら確かめるためです。大阪の皆さまにも、私たちx3dの認定講師が直接お会いしてお届けします。

慶應義塾大学環境情報学部卒業、東京大学大学院学際情報学府修了。サイバーエージェントを経てONE of THEM, Inc.を創業。2023年にx3d株式会社を創業。

UHB 北海道文化放送のトーク番組「BOSS TALK(ボストーク)」(2026年7月21日放送)に代表の武石が出演。「人とAIの共創で企業の成長と働き方の進化を支える」をテーマに語りました。動画はこの場で再生できます(北海道ニュースUHB 公式YouTubeチャンネルの出演回フル動画)。

組織AI教育3軸理論

なぜ、研修を受けたのに使われないのか

1,700社の現場で観察した脱落パターンから、x3dは「組織AI教育3軸理論」を体系化しました。研修設計のすべてが、この理論の上に組み立てられています。

現場で起きていること

AI活用が止まるきっかけは、大きく4つに分かれます

  • 01インフラの問題

    環境構築でつまずく

    インストール、認証、権限といった「AIに触る以前」で躓く。

  • 02マインドの問題

    自己効力感が崩れる

    「自分には向いていない/文系だから」と諦めてしまう。

  • 03スキルの問題

    業務に組み込めない

    触ってはみたが、どこに使えばよいか描けない。

  • 04マインドの問題

    信頼が築けない

    ハルシネーション等を体験し「使うに値しない」と判断する。

4つのうち、純粋に「スキル不足」と呼べるのは03だけです。残る3つはいずれも、技術スキル以前の「環境」と「心」の問題でした。

スキルだけを教える研修が空転するのは、講師の腕ではなく設計思想そのものに穴があるからです。

x3dの公理

AI活用能力は、3軸の「掛け算」で決まります

AI活用能力 マインド× スキル× インフラ

Mマインド

AIを受容し、自走的に活用しようとする内的態度の総体

座学だけでは育たない。体験と気づきによってのみ変わる

この軸へのx3dの打ち手

  • 成功体験の積み上げ(小さな勝ち癖)
  • バディ・伴走者の配置
  • 「失敗は教材」の文化づくり
Sスキル

AIに対して有効な働きかけを行い、出力を統御する技術の総体

環境が整っていなければ、そもそも習得できない

この軸へのx3dの打ち手

  • レベル別ハンズオン演習
  • 自社業務に当てるワーク(自分の素材を持ち込む)
  • 講師による1on1コーチング
Iインフラ

AIを物理的・環境的に動作させる基盤の総体

最も他軸に波及しやすい、連鎖崩壊の起点

この軸へのx3dの打ち手

  • 事前環境チェックリスト
  • IT部門との事前調整・権限設定
  • 研修前(Pre期間)の個別サポート

掛け算だから起きること

1軸でも欠けると、研修投資はゼロになります

ゼロ化定理

1軸でも0なら、全体は0

マインド×スキル×インフラ00

「スキルだけ教える研修」は、インフラとマインドが0の受講者にとって、理論上ゼロ効果です。だからx3dは、最も低い軸から手を入れます。

連鎖崩壊定理

インフラの躓きは、マインドを折る

  1. インフラ「インストールができない」
  2. マインド「やはり自分にはAIなんて無理だ」
  3. スキルその後の習得意欲が消える

たった1度の環境の躓きが、その人のAI活用そのものを終わらせます。だからx3dは、研修前に環境を整えきってから当日を迎えます。

1本の橋では渡れない。3本の橋を、並走させる。

環境は研修前に整え、心は当日の成功体験で動かし、技術は自社業務に当てるワークで定着させる。3軸に同時に橋を架けるために、x3dの研修は当日だけで完結しません。

その時間配分が、次にご説明する「事前40:研修20:事後40」です。

研修の効果は
「事前40:研修20:事後40」で決まる

研修そのものは全体の20%。x3dは事前の準備と事後の定着に、研修と同じだけの力を注ぎます。

事前

40%

準備・現状把握

  • 事前サーベイによる課題可視化
  • 業務担当者・責任者へのヒアリング
  • アセスメントに基づく講座設計

研修

20%

対面ハンズオン研修

  • 実際にAIを操作しながら学ぶ実践型
  • 「楽しさ」「学ぶ喜び」にフォーカス
  • 「使ってみよう」と思わせる演習課題

事後

40%

定着・フォロー

  • 事後サーベイによる結果可視化
  • マネジメントへのヒアリングと提言
  • フォローアップコンサルティング

※「40:20:40」は Robert Brinkerhoff (2007) の研修効果モデルに基づく設計指針です。

生成AIマネジメントサーベイの組織軸分析レポート。管理職層とメンバー層の認識ギャップを棒グラフで可視化
事前・事後サーベイで組織の現在地を可視化します(生成AIマネジメントサーベイ™レポートのサンプル出力イメージ。クリックで拡大)
研修会場で受講者がノートパソコンを開きスクリーンの講義を受けるワークショップの様子
対面ワークショップの様子(実際の研修風景)

実施形式(組み合わせ可能)

ステージ上の登壇者と聴衆でセミナー形式を表したイラスト

1〜2時間

セミナー形式

全社キックオフや経営層向けに、共通認識をつくる

テーブルを囲みノートパソコンで手を動かすワークショップ形式を表したイラスト

4〜12時間

ワークショップ形式

実際の業務を題材に、手を動かして定着させる

カレンダーを背に階段を登っていく継続伴走のブートキャンプ形式を表したイラスト

3ヶ月〜

ブートキャンプ形式

サーベイ+研修+フォローで組織に実装する

実際に操作しながら学べるツール・テーマ

  • ChatGPT
  • Claude
  • Gemini
  • Copilot
  • NotebookLM
  • AIエージェント
  • MCP連携
  • AI自動化(Dify/n8n)
  • 画像生成/動画生成

知識を学ぶだけでなく、実際に手を動かしながら習得する実践型プログラムです。

助成金の活用について

AIDX研修「HAI BOOT CAMP™」では、多くの受講企業様が厚生労働省の人材開発支援助成金等を活用されています(申請主体は事業主様です)。対象要件や申請時期の目安は、無料相談の際にご案内します。

導入企業で実際に起きている変化

ツール導入で終わらせず、経営指標が動くところまで伴走します。

バラバラに働いていた組織が、AIを中心に連携して働く組織へ変わるイメージイラスト
「個人がバラバラに試す」状態から「組織で使いこなす」状態へ(イメージ図)

社内AI利用率

20%→70%

x3d独自メソッドによる定着支援で、現場のAI利用率を約3.5倍に。

売上成長率

前年比120%〜

AI導入支援により売上前年比120%以上に成長した実績。あわせてスタッフの残業時間はむしろ減少傾向。

営業利益率改善

+5pt

AI導入支援により営業利益率が5ポイント改善した実績。

社内事務作業のAI化率

70%

経営者向けコーチング受講者が社内事務作業の70%をAI化することに成功した事例

※いずれも特定クライアントにおける代表事例であり、全クライアントの平均値ではありません。

※変化は感覚ではなく、事前・事後の生成AIマネジメントサーベイ™レポートで確認します。

貴社の場合はどうなるか。 無料相談で目安をお伝えします。

通常1営業日以内に担当よりご連絡します。コンタクトフォームは24時間受付しています。

助成金(人材開発支援助成金・事業展開等リスキリング支援コース)は2026年度が最終年度です。活用をご検討の方はお早めにご相談ください。

経営者団体向けAIラーニングで受講者が挙手して質問する様子
経営者団体向けAIラーニングでの質疑(東京・2025年12月)

導入事例

守秘義務に配慮し、企業名を伏せてご紹介します。内容はいずれも実施記録に基づくものです。

倉庫の間を走るトラックと配送ルートで運送業を表したイラスト

運送会社

経営者+社員20〜30名・継続伴走

事務・受発注業務の約7割をAI化

導入前の課題

  • 経営者主導で、AI活用を全社の文化として定着させたい
  • 事務・受発注業務の負荷が大きい

導入後の変化

  • 事務・受発注業務の約7割をAI化
  • 経営者自身がAPI連携を実装し、議事録作成も自動化
  • AI活用が社内文化として定着
回路模様の工場と製造ラインで電機メーカーを表したイラスト

大手電機メーカー

経営層 6名+部長職 100名超

階層をまたいだ共通認識を形成

導入前の課題

  • 経営層と現場マネジメントの認識がそろっていない
  • 大規模組織でAIの浸透が進まない

導入後の変化

  • 経営層コーチングと部長職100名超への大規模ハンズオン研修を並行実施
  • 階層をまたいだ共通認識が形成され、事業本部単位の浸透プログラムに
本部校舎と複数の教室がネットワークでつながる教育フランチャイズを表したイラスト

教育(学習塾フランチャイズ運営)

全社員 約90名・対面

アンケート満足度94.3%

導入前の課題

  • 全社でAIを推進するにあたり、まず共通認識をつくりたい
  • 組織内の課題が整理されていない

導入後の変化

  • 全社ミニセッションでアンケート満足度94.3%
  • 組織内の課題が可視化され、AI推進の方向性が決定

そのほかの支援事例

演台とマイク、聴衆の列で講演・全社セミナーを表したイラスト

講演・全社セミナー

  • 大手総合設備工事会社グループ会社含む約60名・対面+オンライン

    部門横断ワークショップで150件超の業務改善アイデア・質問が創出。

  • 建設関連の業界団体会員企業41名・対面

    AI未経験者が実際にAIに触れ、業務での活用イメージを獲得。

  • 地域金融機関(信用金庫)主催セミナー取引先の経営者・職員 最大150名規模

    地域企業と金融機関に共通言語が形成され、他の金融機関への展開にも発展中。

上昇グラフのノートパソコンと羅針盤で実践研修・経営層伴走を表したイラスト

実践研修・経営層伴走

  • 関西の地方銀行ICTコンサルティングチーム6名・対面6時間

    MCP連携演習と生成AIマネジメントゲーム®で、業務応用の具体的なイメージを習得。

  • 鉄道・インフラ保守会社幹部層13名・計12時間

    生成AIマネジメントサーベイ™で理解度と課題を可視化し、優先テーマを整理。

  • 介護・福祉事業者幹部社員10名・計12時間

    既存の業務システムとAIの連携演習で、現場に即した改善アイデアが多数創出。

  • コールセンター運営企業マネジメント層4名・全6回+半年間モニタリング

    用途に応じたAIモデルの使い分けが定着し、社内ナレッジ活用の検討が開始。

サーバーと歯車をつなぐデータパイプラインでAI開発・仕組み化を表したイラスト

AI開発・仕組み化

  • 地方の中堅運送会社受発注業務の仕組み化

    5経路に分散した受注情報を1システムに集約し、入力工数・転記ミスを削減。

  • 宿泊施設の運営事業者問い合わせ対応業務の支援

    統合データ基盤+3つのAIエージェントで、1日約300件の対応の属人化を軽減。

ご相談から成果までの5ステップ

研修の前後にもこだわり、貴社に最適なプランをご提案します。

  1. 01

    無料相談・ヒアリング

    お悩み・対象者・希望時期を伺い、進め方の目安をご提案します。

  2. 02

    課題整理・現状把握

    必要に応じて生成AIマネジメントサーベイ™で組織の現在地を可視化します。

  3. 03

    プログラム設計

    アセスメントに基づき、階層・業種に合わせた研修を設計します。

  4. 04

    研修実施(対面)

    認定AI講師が御社・会場へ伺い、実践型ハンズオンで実施します。

  5. 05

    事後分析・定着伴走

    事後サーベイと提言、フォローアップで現場定着まで伴走します。

オフィス会場で経営者・マネジメント層の受講者を前にスクリーンを使って講義するAI研修の様子
経営者・マネジメント層向けAI講演の様子

よくあるご質問

社員がAIアシスタントやホログラムのグラフとともに、明るいオフィスで生き生きと働くイメージイラスト
AIが日常の道具として使われる組織へ。その第一歩を、対面で伴走します。

無料相談はこちら

大阪府・関西全域での対面実施をご希望の方は、開催希望時期・対象者・人数の目安をお知らせください。実施形式と費用感を含めてご提案します。ご入力は1分ほどで完了します。

  • 無料相談・お見積もり
  • 1営業日以内にご返信
  • オンライン・対面どちらも対応

資料を見てから検討したい方は資料ダウンロード

無料相談資料DL